ブログ 野べらの囁き

そろそろ 夏も過ぎそうです

8月 23rd, 2020 totani

8月も後半となり、程よい気温の中での釣行。雨が少ない影響でしょうか、訪れた先の水位がとても低く、そう言えば先日、川でお会いしたルアーマンの方もおっしゃってましたが、渓流も水が少なく渇水気味とのこと。あまり期待はできませんが、釣況を探るべく準備をしながら周りの方の様子をみるも、今ひとつ竿が絞られる様子がありません。開始時間が遅いせいもあるかと思いますが、やっぱ水が少ないせいかと不安要素はいっぱい。水温が高い時期であり、例年浅いタナが良いことが多いので、そのようにセットし、実釣開始。 水の中は、小さいジャミ(ウグイ等)がたくさんの様子。それでもウキをトップ1メモリ残しの位置までナジミが入るようにエサを調整、20分くらいで8寸くらいの1枚目が釣れました。まもなくもう1枚追加。その後しばらく間があいて、タナを深くしたり底まで落としたりと、いろいろ試しますが、これといって答えがみつからず、竿1本分のタナに戻し、そこからポツ・ポツ、と拾う程度の釣況でした。 例年この時期は、釣りずらい時期ではありますが、そろそろ一雨ほしいといったところでしょうか。



空知の野池 戦況報告

8月 3rd, 2020 totani

美唄市に位置する野池を舞台とした8月2日の例会、戦況報告となります。少しずつ夜明けも遅くなり、5時のスタート。南北に長いこの沼では、東西に分かれて入釣。見通しの良い釣り場ですので、各会員が見渡せる中での実釣となりました。沼は北側がタチ(水深)が浅め、南寄りが割合深く、なっています。私、西側の中央寄りに座を構え、18尺の竿にて開始。タチ(水深)は、ウキを竿一本分の位置にして、トップの先端まで沈んだところで底が取れる感じ。実寸一本3分程度でしょうか。竿を長めにしてますので、タチ(水深)が浅いとウキが遠くになります。まして、西側は朝方の太陽が正面になりやすく、非常にウキが見づらいです。ともあれ、底付近からエサを打ちはじめ、しばらくすると向かい側でも、ポツポツと釣れだした様子。へらぶながタモ(玉網)に収まると、釣れた会員からフラシ(魚を入れておく網)を準備するので、「おっ、〇〇さん釣れた、〇〇さんも」みたいになって、フラシがおりるまでは、落ち着かないものです。←例会の魅力です。 すこ~しウキがみやすくなって、ジャミ(ウグイ・クチボソ)がウキを動かしますが、ほどなくウキの変化に合わせると、来ましたよ!かわいい6寸サイズ。その後7寸、8寸、良型と釣れだし、水が良いのか引き味は良好!予報通りに南寄りの風が若干強めにふき始めます。ベテラン会員はこのタイミングで、竿を短く変更。私も迷いつつ18尺を継続。雲が途切れると太陽が照り付けます。「熱中症には気をつけましょう」喚起した当人が車に。水筒おき忘れ。←まねしないように。水分補給、大事です。それでも、今年は風もあって灼熱にはならず、13時に終了。優勝5.5kg 枚数は39枚 大型賞は38cmと、大中小ありの釣果となりました。底付近で釣れた方、宙のタナで釣った方いろいろでしたが、私は底付近でボソっけあるエサが良かったと思っています。新べらグルテン2杯にグルテン四季1杯程度を足したブレンド。良かったら参考まで。 オススメの釣り場ですが、周りは田んぼや畑、駐車等は農家さんに迷惑をかけないようにお願いします。※釣り人のゴミ(テグスのグルグル)が残念ながらありました。今回は回収しましたよ。お心当たりの方。気を付けましょう。 kaitoman