ブログ 野べらの囁き

前線通過の荒天例会

今季は全12回の予定を組む中、感染症の影響を考慮して開催を中断しての4回目。最終例会の北村、鉄板沼とふれあい公園を対象とした例会となりました。例会前、釣況もさることながら、当日の天気予報が風強く、雨もしくは雪。気温も低いでしょう・・・との予報。開催場所が当地でなければ、順延も検討するほどでしたが、特に鉄板沼は場所を選べば何とかなると6時に予定通りスタートとなりました。沼に到着し入釣場所を吟味していると、早速風が吹き始め、雨も降りだしました。早々に座をかまえ実釣開始。セッティングで温まった体がだんだん冷えてきて、急な低温に体が追い付かない感じです。ウキの反応も今一つ。時折風が強まり、霰交じりの土砂降りに・・・風が止んで陽が差して・・・暗くなって突風吹いて土砂降りに・・・ようやく一枚釣れて、タモにはへらぶなと一緒に霰がたっぷりと。ここまでの荒天の中の例会はあったかなと考えてしまうくらいの天候でしたが、会員の面々は上手く風を避けて終了時間まで粘りました。この時季、鉄板沼に入釣した会員が上位を占めることが多かったのですが、今回はトップがふれあい公園となり、研究会らしく新たなデータを得ることができた例会となりました。

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