ブログ 野べらの囁き

氷の季節がすぐそこに

12月になりました。当地では今季初めて水面に氷が張った日だったようで、例年に比べ、強い冷え込みが少なく経過しているようです。釣りの出来る期間(熱心な方は氷を割って釣りされます)が長くなる嬉しさ反面、気候が著しく変化するのは、色んな影響があるかと思います。自然の流れであれば良いのですが、拍車をかける要因があるとすれば、気を付けていきたいですね。 さて、陽が上がるのもずいぶん遅くなり、スタートは7時半。魚影が濃い当地であっても、さすがにアタリが遠く、それでも20分くらい経過すると小気味よいアタリが出始めます。景色も良く、テントを使用しての釣りは、この時季の風物といいますか、何とも言えない楽しさがありまして、幼き頃に段ボールで秘密基地を作って遊んだみたいな・・・。私だけかも?しれませんが、とても楽しいのです。そして、冷えた空気の中で釣りをして、合間にお湯を沸かしてコーヒー飲んで、お昼はカップラーメンなんですが、いつもより美味しく思えて・・。何とも贅沢な一日?となりました。 お昼を過ぎると貸し切りに。2時を過ぎると太陽が傾き始め、のんびり片付けた後、もう一つのお楽しみである温泉に移動。これがまた最高なんです。湯あたりには注意が必要ですが、ビールを何とか我慢して家路につき、一缶、二缶で十分となりました。 例年であれば、そろそろ冬眠の時季なんですが、もう少し出来るような気がして週間天気予報に目をやりつつ・・作戦会議を継続です。 kaitoman

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