令和8年度 5月10日 第2回例会 巴沼

  • 天候 晴れ
  • 気温 9℃→21℃
  • 風向 南2
  • 概況 水位高め 
  • 開始 4:30  終了 13:00
  • 参加 15人
優 勝 加藤 俊夫 36.72kg
第2位 岩田 大介 27.51kg
第3位 岩山 英記 25.88kg
第4位 古賀 智弥 24.80kg
第5位 久保 進也 22.80kg
大 型 古賀 智弥 41.5cm

優 勝  加藤 俊夫

場所:通称、岩田ワンド
竿: 11尺
タチ: 1本と10㎝
タナ: ナジみ切って上ハリが底
エサ: 新べらグルテン底【2】いもグルテン【0.5】巨べら【1】水【3】
釣果: 100枚 36.72kg
コメント:
GW中の試釣ではへらは上流に多いと予想していたので、沼上流部の岩田ワンドで釣りを開始しました。5時半に開始後、最初の30分はアタリがありませんでしたが、1枚釣れてからはウキの動きが急激に良くなり、コンスタントに釣れ続きました。平均型が良く、30枚でフラシを交換したものの、フラシ2つでは足りなくなり、最終的に1フラシに50枚を入れることになりました。魚のダメージと、検量場所までの運搬の事を考え、終了1時間前の12時に納竿しました。

第2位  岩田 大介

場所 検量場所から50mくらい南、加藤君自称加藤岬左。
竿 11尺
タチ タナ ほぼ1本
釣果 80枚 27.5kg
コメント
開始20分程ノー魚信。急に魚がドッサリ寄って良型の入れ食い状態になった。9時頃から少し落ち着いたが近年経験のない釣りとなった。撤収時の魚運び、阿部会長のHELPがなかったら1人であの土手は登れなかったと思う。感謝 感謝です。今後は年齢を考えてポイントを選ぶようにします。

第3位  岩山 英記

ポイント:検量場所下ワンド
竿:11尺
タチ:1本ちょい
タナ:底(下ハリちょい付く程度)
エサ:マッシュ新底四季
•••途中から下ハリ 四季単
釣果:25.88kg 71枚
コメント:今年は水の入りが遅かったが今日は多め。一番入りやすい検量場所下に阪無さん岩田さんと並んだ。30分で一枚、その後は時間10枚ペースで良型が続いた。ラスト1時間はほとんど釣れなくなった。370g/1枚
野べら例会史を塗り替える、記録更新の一日。なにより検量に運ぶ労力にダウンしてしまった。

編集後記

4日前の試釣で60枚の情報から、爆釣への期待と、逆に釣れ過ぎた時のヘラの運搬が大変という不安で当日を迎えた。予想通り、野べら史上最高の釣果となり、やはり史上最高にしんどい検量となった。ポイントは道路側、畑側どこでも釣れたが近くに並んで釣る時にどちらかにしかヘラが寄らない現象が、こんなに釣れても強かった。例えば南風の場合は道路側(北東面)は上流側への右流れが強いので遊び釣りで下流の左に入ってしまったら、右の人のイレパクを見ることに…西風の場合は左流れなので逆の現象が…南西面の方がワンドなどがあり流れが緩いので南風時に何人かで入るならおすすめします。