ブログ 野べらの囁き

空知の野池 戦況報告

8月 3rd, 2020 totani

美唄市に位置する野池を舞台とした8月2日の例会、戦況報告となります。少しずつ夜明けも遅くなり、5時のスタート。南北に長いこの沼では、東西に分かれて入釣。見通しの良い釣り場ですので、各会員が見渡せる中での実釣となりました。沼は北側がタチ(水深)が浅め、南寄りが割合深く、なっています。私、西側の中央寄りに座を構え、18尺の竿にて開始。タチ(水深)は、ウキを竿一本分の位置にして、トップの先端まで沈んだところで底が取れる感じ。実寸一本3分程度でしょうか。竿を長めにしてますので、タチ(水深)が浅いとウキが遠くになります。まして、西側は朝方の太陽が正面になりやすく、非常にウキが見づらいです。ともあれ、底付近からエサを打ちはじめ、しばらくすると向かい側でも、ポツポツと釣れだした様子。へらぶながタモ(玉網)に収まると、釣れた会員からフラシ(魚を入れておく網)を準備するので、「おっ、〇〇さん釣れた、〇〇さんも」みたいになって、フラシがおりるまでは、落ち着かないものです。←例会の魅力です。 すこ~しウキがみやすくなって、ジャミ(ウグイ・クチボソ)がウキを動かしますが、ほどなくウキの変化に合わせると、来ましたよ!かわいい6寸サイズ。その後7寸、8寸、良型と釣れだし、水が良いのか引き味は良好!予報通りに南寄りの風が若干強めにふき始めます。ベテラン会員はこのタイミングで、竿を短く変更。私も迷いつつ18尺を継続。雲が途切れると太陽が照り付けます。「熱中症には気をつけましょう」喚起した当人が車に。水筒おき忘れ。←まねしないように。水分補給、大事です。それでも、今年は風もあって灼熱にはならず、13時に終了。優勝5.5kg 枚数は39枚 大型賞は38cmと、大中小ありの釣果となりました。底付近で釣れた方、宙のタナで釣った方いろいろでしたが、私は底付近でボソっけあるエサが良かったと思っています。新べらグルテン2杯にグルテン四季1杯程度を足したブレンド。良かったら参考まで。 オススメの釣り場ですが、周りは田んぼや畑、駐車等は農家さんに迷惑をかけないようにお願いします。※釣り人のゴミ(テグスのグルグル)が残念ながらありました。今回は回収しましたよ。お心当たりの方。気を付けましょう。 kaitoman



茨戸 戦況報告 

7月 20th, 2020 totani

7月19日 茨戸・篠路川にて、例会開催。 ご覧いただいている方の中には、茨戸をホームグランドにされている方も多いかと。今回、私は大きくコケてしまいましたので、私個人の釣況は参考にならないかと思いますが… ちなみに、優勝・2位は花畔、3位が生振でした。

スタートとなり、花畔に行ってみますと、一般の方も含めて、たくさんの方が入釣されていました。水面に目をやると、ボラでしょうか? 水面からハイジャンプを繰り返す魚あり。へらぶなのものと思われるモジリも散見できました。 ここで運命の分かれ道、花畔大橋の下流側は、なんとも空いており、安易に「こっちもつれるんでないかな」と、かっこよく言えばチャレンジスピリッツ! 一人、入座を決めました。 実釣前に、少々トラブルあり。こんなこと永年やってるけど?嫌な予感。でも雰囲気良いしなんて、自分を励まして。 先週、向かい側で釣りをした時と同じように、ウグイが元気です。それでも、エサをしっかりタッチで仕上げ、馴染みは入れられる。へらぶなが回ってくれば釣れるだろうと、2度目の自己激励。 その内、釣れました 7寸。う~ん 贅沢は言えないけど… ちっちゃい。 定期便の連絡が入る。この時点では、生振も芳しくなかったとのこと。自分が5枚になった時に連絡してみると、1枚との返答。 先週の試釣の時も、ほとんど釣れなかったから、私の中では「今日はこんなもんだろう」と、しかしのところ、橋より上流側(そば平向かい)は、随分と賑やかな釣況だったとのこと。 結果、優勝7kg台と、この時期としては上々の結果となりました。 私、頑張って、頑張って なんとか 10枚つりました。 ブービー賞。 ウグイ釣りすぎて、本日、右肘が痛いっす。 kaitoman



7月茨戸 次週の例会にむけて

7月 12th, 2020 totani

11日~12日、この週末は北~西寄りの風、来週の例会にむけて釣況調査で茨戸へ。どうも全体的に不調のようです。モジリも非常に少なく、ウグイもそこそこ元気。例年であれば、割合好調な事も多い実績ポイントも、何とかオデコ(釣果なし)を回避するのがやっとの状況。この一週間で少しでも上向けば良いのですが…



本日の北村

7月 5th, 2020 totani

北村へらぶな公園・ふれあい公園例会

へらぶな公園の4沼、そして、ふれあい公園の沼にて例会を開催しました。へらぶな公園の各沼は、割合水深がある沼、ふれあい公園は水深の浅いポイントが多く、蓮等が繁茂しており、以前に比べて入釣ポイントが限定されるようになりました。 4時30分スタート、ポイント選びの目安になるモジリが少なく、迷いに迷って中沼と三角沼を隔てる中洲の付け根寄りに入座、16尺の竿で、タチ(水深)が竿2本分の所にウキがある状態で底がとれました。様子をみるため底付近にエサがくるようにセットし実釣開始。しばらく、反応がありません。ウグイ等のジャミもおとなしく、ウキ下の長さを調整し、反応があるタナを探ります。なかなか釣果にならず、再度底付近を探って、ようやく7寸ほどのへらぶなが釣れました。 エサを調整し、柔らかくしたり固くしたりと、へらぶなに興味をもってもらえるように試行錯誤。この日は全体的に低調、終了の13時までに17枚の釣果で終了となりました。 優勝は丸沼 2位は三角沼 3位は中沼と上位が各沼にばらけ、ふれあい公園の道路下に入った会員が6位入賞となりました。 kaitoman




6月を振り返ると

6月 30th, 2020 totani

6月を振り返ると、愚図つく天候のせいか? あまり景気のよい釣果情報がなかった様子。 水が冷たく、日によってウグイ等のジャミの活性が高くて釣り辛い日も多かったようです。 写真の魚は、美形の36cm。 当会、週末は北村ヘラブナ公園・ふれあい公園にて例会を開催する予定となっております。 ブログでは、当日の戦況(例会ならではのストーリーがあります)等も書き込めればと思います。 おつきあいのほどよろしくお願いします。 kaitoman



明日から 令和2年の後半になります。

6月 30th, 2020 totani

北海道 野べら釣り研究会のホームページをご覧いただきありがとうございます。 ブログにて、へらぶな釣りの情報を発信すべく、当会の例会やプライベート釣行での情報などを書き込みたいと思っております。へらぶな釣りを楽しまれている方や興味をお持ちの方に参考にしていただけるように、定期更新を継続したいとおもっております。 ぜひ、おつきあいのほどよろしくお願いします。 kaitoman



【さよなら野べら…北海道、またきます】

4月 11th, 2018 totani

(前)会長戸谷です。30年間過ごした札幌、そして23年間在籍しました野べら釣研究会を辞め、実家関西(滋賀)に帰郷することになりました。
(前年度終了後に退会しており、今現在は既に住まいも仕事も滋賀に落ち着いています)
この23年間に多くの仲間に会えたこと、地区役員や会の職も経験できたこと…数えきれない思い出があります。北海道はヘラ釣りにはほんと奇跡の土地です。
(…関西ではヘラはしないと思います…きっと)
これからは、もうひとつの趣味である音楽を中心に歩んで行こうと思っています。
またふらりと例会に顔を出したいです。

後任、阿部会長のもと、これからも楽しい例会が、みんな元気、笑顔で続くことを願っています。
今年は、初めて例会のない季節を過ごすことになります・・・寂しい限りです。
ほんとみなさんありがとうございました。挨拶に代えさせていただきます。
戸谷                                                                 2018/4/11



2017.08しのつ湖

8月 14th, 2017 admin

例会のプラ、なかなかきびしいお盆の中日です



H29【春分の日・バラト】

3月 20th, 2017 admin

2017.03.20

いよいよ野べら会員も動きだしました。
パークゴルフ側から。この日は流れもなくバランスで釣れました。35枚の釣果



H28【晩秋到来】

11月 13th, 2016 admin


納会の週末(土)幌向川アタリなし。
(日)砂取の大沼は30名入釣の大入り。