第6戦は岩見沢市北村のへらぶな公園とふれあい公園を対象とした例会。7月に入り北の大地も暑い日が続いて、前日は30℃を上回る真夏日となりました。 少し遅めのお昼過ぎに当地に向かい、少々草刈りをすると、あっという間に汗が噴き出てきます。 日陰に入りへらぶな公園の三角沼から中沼をしばらく眺めますが、時間的にもモジリを確認できず、早めに帰宅しクールダウンで翌日に備えました。 例会当日、4時30分スタート。例年の実績もあって、三角沼への入釣者が多く、丸沼と中沼に3人と3沼に分散した様子です。当方、三角沼と中沼を隔てる中洲から、後に強まる予報の南寄りの風を考慮してポイントを選定しました。 17尺の竿で、タチ(水深)は竿2本分のところにウキ止めがある状態、底付近のタナからエサを打ち始めます。しばらくエサ打ちを繰り返しますが反応が得られず、少しずつタナを浅めにシフトして、竿1本分のところまで探って、ようやく一枚目のへらぶながタモに収まりました。マブナの比率も高い中、我慢して続けると2~3枚へらぶなが続き、その後しばらく釣れないのが繰り返される釣況でした。加えて釣れるサイズが小さくて、枚数のわりに目方が伸びない厳しい釣果で13時に終了となりました。 優勝と準優勝は三角沼。3着は中沼でしたが、丸沼に入釣した会員は、良型を揃えた方もいて、アタリが寂しいくらいだったとの事。当方のポイントとは、まったく釣況が違っており、沼によって大きく差が生じた例会となりました。 次回から後半戦、月形 皆楽公園に戻って開催です。 by kaitoman