第8戦は、岩見沢市北村のヘラブナ公園とふれあい公園での例会。最高気温の予報が33℃・・・暑くなりそう。集合時の連絡として、くれぐれも熱中症に注意を!と繰り返し周知をはかり、4時30分スタートとなりました。当日の風向予報は北寄りから西で、強くはならないとの事。実績の三角沼が人気となり、中沼と丸沼に数人、ふれあい公園にも入釣者ありと、各沼に分散したようです。 当方、中沼のレンギョ沼を背にしたラインに入釣しました。16尺の竿で、タチ(水深)が竿2本8分ほど、タナを2本として、エサ打ちを開始します。準備の間も沖目ではありますが良いモジリ(へらぶなが水面で翻す様子)があって、釣れそうな(釣れてほしい)予感が・・・。ほどなくアタリが出始めて竿が弧を描きはじめますが、引き味がブルブルしておりマブナがポツポツと。ウキの動きをみつつ少しづつタナを変え、竿1本まで浅くしたところで、待望の1枚目がタモに収まりました。時間の経過とともに釣況が伝わってきます。三角沼は、赤川を背にした実績ポイントが不調で、中州からタカノ岬が釣れているとの事。丸沼は芳しくなく、中沼の丸沼を背にしたポイントは、小型ながらも数が出ていると。当方の釣況ですが、ジャミ(ウグイ等)の具合は釣り辛いほどではないものの、へらぶなの寄りが薄く、途中ヒゲトロを試すも散発の釣果で、マッシュ系の両ダンゴで打ち続けました。前半に比べて後半は幾分上向き、小型中心の釣果で終了となりました。

優勝は、中沼(丸沼を背)で、2位は中洲の先から三角沼に向いて、3位は優勝者の沼に向かって右手のポイントと、小型~中型メインの釣果でしたが、優勝は50枚を超える釣果でした。 さて、この暑さのピークは過ぎたのか?これからなのか? 例会は、一カ月程のお休み期間となります。 次回は9月、良型期待の「しのつ湖」での例会から再開となります。 程よい暑さを期待して・・・。 

by kaitoman & numaoji-noikeoji