
師走に入り強い冷え込みが・・・。週末は最高気温がプラスになる予報で、「もしかしたら」と釣り場に向かいましたが、氷で覆われていました。それでも一部、水面が残っており入座を試みましたが、岸寄りの氷は予想以上に厚く、実釣は相当に難しいと判断。この日は帰路につくこととしました。
翌日、茨戸湖へ向かってみます。目的地に至る前の橋の上からは入釣者が確認できまして、こちらは氷の心配がない様子。釣友は創成川へ入るとの事ですが、当方は、パークゴルフ場の島から焼肉屋さんに向けた水深がたっぷりのポイントを選択しました。 エサ打ちを開始してしばらく何の反応もありません。1時間程経過してウキにさわりらしき反応が出て、「当たるか?」と期待しますがその通りにならず、しばらくして「やっぱりサワリ」と思う動きになるも当たりにならない時間が経過。水温が低くなって、なかなかに厳しい釣況、ウキに出る微妙な変化に合わせると重量感たっぷりな手ごたえが! 深ダナから登場した良型でしたが、残念ながら口の周りに針がかかるスレがかり・・・。 へらぶなは寄っているようですが、どうにも渋いようです。

今季の釣行はそろそろ終了?です。師走でも日中はプラス気温の日もありますので、釣行は可能なんですが、降雪量が増えることで駐車スペースの確保が難しくなるので充電期間に入るはずです。 12月まで釣行できたので短い冬休みですが、来シーズンの開幕にむけて一休みする時節となりました。 ブログをご覧いただいているみなさん、来季も北海道のヘラブナ釣り、野べら釣研究会の例会結果等、引き続きよろしくお願いいたします。 北海道野べら釣研究会では、会員を募集しています。ぜひ一緒にへらぶな釣りを楽しみましょう。これからヘラブナ釣りに挑戦する方も、参考になる情報があると思います。お気軽にお問い合わせください。
(連絡先)kaitoman4997@gmail.com 阿部です。

