
早くも後半戦に突入となる第7戦は、月形皆楽公園。天気予報では、例会前日の夜半から朝方にかけて、やや纏まった雨になるとか?前日に当地へ赴くと、この間の降雨の影響もあって、やや水位が高め。好釣果を期待するところです。大沼側で試釣すると、想像以上にジャミ(ウグイ等)がやる気満々で、ウキが馴染まない状況でした。浅めのタナを試すと、型は大きくないも、へらぶなの顔を見ることが出来、ソコソコ釣れそう?と期待しつつ当日を迎える事となりました。 スタート時は幸い小雨程度、水位の上昇が見込まれるため、注意事項を周知。各会員、それぞれポイントにて準備にとりかかります。 当方、水位が高めの時にへらぶなが集合すると予想する大沼東側のポイントを選択、竿16尺(6本継)で竿2本分と少しの位置にウキ止めで、ウキのトップが顔を出す程の水深・・。竿1本程の浅めにセットして開始。 しかししかし、少し離れた会員に良型が! 釣れたタナは、やや深めの様子。 朝のうちは、底に近いタナにへらぶながいたようです。 時間の経過とともに、浅めのタナでも好釣に釣れて、時折尺を大きく上回る良型も交じり、釣果は上々。雨は強まったり止んだりを繰り返し、上昇する水位に対応しながら13時に終了となりました。

優勝は、大沼旧ゲートボール、2着は大沼東側、3着は大沼キャンプ場下と、上位は大沼からとなったんですが、特筆として、小沼側の通称「島」とする長靴程度で渡れるポイントがあるんですが、入釣した会員が、開始から爆釣との事。ただ、残念な事に水位が上昇傾向のため、安全を考慮し移動されたことから、後半はやや苦戦されたようでした。 おそらく、終了まで継続できていれば、検量場所へ運ぶのも息が上がるほどの釣果だったかもしれません。 検量時の平均サイズの大きさに、ただただビックリでした。 さて、次回は「しのつ湖」にて例会です。 by kaitoman

