
第2戦は当初の予定を入れ替えて巴沼で開催。4月中は水位が低く経過した当地でしたが、5月に入って水位が上昇し、例会の開催となりました。さて、釣況はといったところですが、開催の数日前に、好釣果に加えてハタキの情報があるも、例会の2日ほど前から寒の戻りといいますか、冷たい北寄りの強風が吹くなど、試釣には厳しい天候となり、主だった情報がないまま当日を迎えることとなりました。 4時30分スタート。 予報通り南寄りの風が吹く中、会員は思い思いのポイントへ。予報では昼前から北西に風向きが変わるとか・・・。 当方は、旧温泉跡側に入釣、5時30分エサ打ちを開始しました。 20分程経過し、幸先良く一枚目をタモに収めまして、ポツリポツリと良型が続きます。前半のうちは、まぁ好釣・好釣と思うくらいでしたが、中盤に差し掛かる頃から連続で良型が竿を絞り、良い時季とは言え、なかなか無いような勢いで釣果が増えていきます。「うれしい悲鳴?」このままのペースで釣れ続くと、とんでもない重量になるのでは? 加えて、当方が入ったポイントは、少々急勾配であり、トータル的にどこかで目途をつけなければと、そう感じるほどの釣況でありました。
結果・・・。 優勝36.7kg、2位27.5kg、3位25.8kg、4位24.8kg、5位22.8kg、6位22kg。 いや~釣りも釣ったし、ビックリな超大漁! 会員同士が協力し、検量場所まで運んで検量。へとへとになりつつも、優勝重量の新記録が樹立され、記念すべき例会となりました。 いや~すごかった。 次回は、雁里沼。今季はどうなりますか?こうご期待。 by kaitoman


