
第5戦は月形皆楽公園。前日、短時間ですが小沼にて試釣したところ、想像以上にジャミ(ウグイ等)が元気!底近くから探って、竿1本分程の浅いタナでエサ打ちを繰り返すと、時折ウキの馴染みが深くなり、鋭いアタリでへらぶなが釣れます。ただ・・・型がかわいいサイズで決め手に欠ける釣況。大沼側もポイントによって、ジャミの勢力に差がある感じでした。例会当日は、大沼ステージが人気となり、程よい間隔で入座。向かいの旧ゲートボール、大沼の東面にも数名入ったようです。当方、大沼入口寄りを選択、竿18尺でタナを浅めにセット、エサを打ち始めて程なく7寸程の1枚目、同サイズの2枚目、ややサイズダウンの3枚目、4枚目は尺オーバーと順調でした。このころからカラツンが多くなり、へらぶなの寄りも今ひとつで、釣果が伸び悩む時間となりました。東寄りの風も予報以上に強く吹いて、流れもつく中、なかなかに難しく、難しくて面白い時間、いろんな引き出しを試しては仕舞を繰り返し、お昼近くになって釣況が上向き、13時終了となりました。

優勝は大沼ステージ赤橋寄り、2着大沼流れ込み右手、3着旧ゲートボールと、上位は分散した結果となりました。小・中型中心の釣果の中で、良型を数枚まとめられた会員が上位入賞となったようです。 さて、次回は前半最終例会、北村へらぶな公園・ふれあい公園となります。 by kaitoman

