
今季の公式戦も残り3戦となりまして、第10戦は砂取沼での例会。 前日、当地に赴くと随分と水位が低く、昼過ぎの時間ともあって、モジリ(へらぶなが水面で翻す様子)も無く・・。釣況を確認したく竿を出したところ、陽が傾きはじめる頃になって、竿1本分程度のタナで好反応!期待を込めて、例会当日を迎える事となりました。 5時スタート。 夜明けが遅くなりました。 朝の冷え込みはそれほどでもなく、水面ではモジリもポツポツと。風の予報が穏やかとの事、全会員丸沼の東西・北面に分散しました。当方、西面に座を確保し、例会ということで18尺を選択し、竿1本半ほどの宙でエサを打ち始めます。ジャミ(ウグイ等)の高活性が気になるところでしたが、ウキの動きは安定傾向、少々時間を要しましたが9寸ほどのへらぶながタモに収まり一安心。リズムを保ちながらエサを打ち返します。想定外の降雨がありましたが無風に近い好条件の中、まずまずで経過していたんですが徐々にアタリが遠くなりペースダウン。後半に向けて判断するタイミングとなりました。このまま浅めのタナで粘るか?違うタナを選択するか? やや水位が上昇したこともあり、今一度水深(タチ)を測ると、竿3本弱にウキ止めがきてトップが水面に出る程。 底から5cm程切ってエサを打ったところ、やや好転し終了まで継続、13時終了時間となりました。

優勝。と3着は、丸沼東面、2着は西面からとなり、5kg台の接戦。例年上位が出る北面は、魚影が薄かったようです。

良型交じりの程よい釣果。 さて次回は三連湖例会となります。 今季は何処から優勝者が出るか? ご期待ください。 by kaitoman

