シーズンが過ぎるのは早いもの。第11戦は、三連湖での例会。釣行された事がある方はご存じの事となりますが、三つの沼(二つ目はひょうたん型なので4つに見える)が連なって、それぞれに釣況の違いが出る面白さと難しさがあり、良型連発も期待できる当地であります。当日朝は風もなく水面は鏡のようで強く冷えました。車の温度計は一桁の真ん中くらい・・・。 夜明けも遅くなって5時30分スタート。本日は風も強まらない予報で、当方、一番目を車窓から見つつ二番目の沼へ。先行した会員と畔へ向かうも、どうやら二番目は人気薄のようです。実績としては申し分ないのですが・・。普段入釣する方も少ないようで、ポイントまでのアプローチは、イタドリの密集を潜って、一汗かいての入座となりました。竿を16尺として水深を測ると、竿1本と2分程の位置にウキ止めがきてウキのトップが水面に出る程と、陽が高くなって水温の上昇による好釣を見込んで、エサ打ちを開始します。 一投目からアタリ! ビンビンビンと20cmくらいのウグイで、これはもしかして・・・。と不安になるも、2投目以降はウキの動きも落ち着いて、しばらくの間静かな時間が・・。しばらく経過しましたがウキの動きは安定も、時折ウグイが釣れるくらいで、本命の気配がなかなか感じられず時間が経過していきます。移動も脳裏によぎる頃、待望の一枚目がタモに収まりました。5分程空いて2枚目を追釣し、いずれも尺くらいのサイズで、この後の不釣にいたることを微塵も思わず、「このまま釣れ続いたら?」なんてちょっと心配もしていたんですが。

いや~完敗でした。結果からすれば、2枚持ってでも移動するべきでしたね。 優勝・準優勝は1番目の浅場から、3着は2番目の1番よりと、水深浅めのポイントが良かったようです。 3番目に入釣した会員は、枚数が伸びなかったものの、良型・美型そろいで、大型賞は35cmを超えました。 さてさて、次回は今季の最終戦 北村へらぶな公園&鉄板沼(聖地)となります。 by kaitoman & noikeoji